私用でつくばに行く機会があったので、つくばへ向かう移動の途中、東京駅直結の大丸東京で気になっていたミルフィーユ海鮮丼を買ってみました。
東京駅直結の大丸東京で買える、層になった海鮮丼(通称:ミルフィーユ海鮮丼)。
見た目が強いのはもちろんなんですが、実際に食べてみると「具材ごとに当たり外れ」もちゃんとあるタイプでした。
今回は人気No.1のドリームプリティミルフィーユを実食。
見た目のインパクトが強いのに、食べやすさもちゃんとある…!手土産や新幹線飯にも刺さる一品だったので、写真多めで紹介します。
販売場所:大丸東京の食品フロアで購入(東京駅直結)
ミルフィーユ海鮮丼(ドリームプリティミルフィーユ)は、大丸東京店の食品フロアで購入しました。
東京駅直結なので、改札を出てからの動線が短く、移動前にサッと買える“駅チカ海鮮”としてかなり便利です。
売り場は大丸東京店B1F(ほっぺタウン)の「創作鮨処 タキモト」コーナー。
のれんや看板に「穴子寿司」の文字が出ていて、惣菜・寿司エリアの中でも目印になっていました。

ただ1つ注意点なのが、大丸の営業時間は夜8時までであるという点。
出張帰りなどで購入しようとしても、お店が閉まっていることが多いので気をつけてください。
私はそれで何回か買い過ごしました。
購入した商品:ドリームプリティミルフィーユ
店頭のポップで人気No.1になっていたのがこちら。
価格は1,695円(税込)。
四角いケースに入っていて持ち運びはしやすく、サイズ感のわりにずっしり重いのが第一印象でした。

同じシリーズで、こんなバリエーションも並んでいました(見かけた範囲):
- オールスタープリティミルフィーユ:1,795円(税込)(数量限定品)
- 贅沢ミルフィーユ:2,200円(税込)
- かに・うに・いくらのプレミアムミルフィーユ:2,980円(税込)
「まずは定番から行きたい」なら、人気No.1を選ぶのが安心だと思います。
パッケージ:持ち運びしやすい四角ケース

つくばまでバスで移動したので、膝の上でいただきます。
紙袋には「創作鮨処 タキモト」のロゴ。気分が上がります

ケースはフタ付きの四角形で、見た目より安定感あり。醤油も付いていて、すぐ食べられるのがありがたい。
開封!上段がすでに豪華すぎる

ふたを取るとこんな感じでした。

上にはエビ、いくら、カニ、ねぎとろ系の海鮮に、わさび(っぽい緑の薬味)などがぎゅっと乗っていて、フタ越しでも強い。
「海鮮丼=上だけ豪華」じゃなく、下までちゃんと楽しませに来てる雰囲気があります。
“ミルフィーユ”の正体:層になった海鮮×酢飯


横から見ると分かりやすいんですが、海鮮と酢飯が層になってるんです。
食べ進めるたびに、口に入る具材の組み合わせが変わっていくので、最後まで飽きにくいのが良かったポイント。
“層”ごとの詳細レビュー
ミルフィーユ系って見た目が主役になりがちですが、実際は層によってさまざまな魅力がありました。
1層目(刺身系):歯ごたえは弱いが旨みは○
刺身の歯ごたえ(食感)は正直あまりない。
ただし、旨みはちゃんとあって○。食感期待だと肩透かし、味重視ならアリ。
2層目:高菜&鮭フレークっぽい?
ここは断定しきれないけど、食べた印象としては
高菜+鮭フレークっぽい層がありました。
層が変わることで味は変化して楽しい。
3層目:サーモンが大きい!でも“サーモン”というより鮭寄り?
サーモンはサイズが大きいのは嬉しい。
ただ、食感はそこまで強くなく、印象としては「サーモンというより鮭に近いかも?」という感じ。
あと、メモにもある通りサーモンは外側だけに見えました(層の見せ方としては面白い)。
おまけ:底に“ガリ”が入ってるのは良い
これは地味に嬉しいやつ。
底にガリが入っていて、最後にさっぱりできるので、脂の強いネギトロとも相性良かったです。
まとめ:映えだけじゃない。でも“好みの差”は出る
全体としては、
- ミルフィーユ上で層ごとに異なる魅力があり、満足度高め
- 刺身系は食感弱いけど旨みはある
- ガリが良い仕事してる
- サイズのわりにずっしり重く、満腹感もある
「東京駅でサクッと買えて、見た目も満足感も欲しい」ならかなりアリ。
ただ、食感(歯ごたえ・プチプチ)重視の人は注意って感じでした。
最寄りは東京駅なので、移動飯にもおすすめです。
おいしく食べるコツ(個人的)
- 醤油は一気にかけず少しずつ(層に偏りやすい)
- 特に1層目と3層目で1袋ずつかけると〇
- 飲み物は緑茶が相性よさそう
- 今回は飲み物を用意しておらず持参したコーヒーを合わせたので、あまり相性はよくなかったです。
- 生ものなので買ったら早めに食べるのが安心


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